カルバペネマーゼ

簡単な説明:

このキットは、試験管内培養後に得られた細菌サンプル中に産生されるNDM、KPC、OXA-48、IMP、およびVIMカルバペネマーゼの定性検出に使用されます。


製品詳細

商品タグ

製品名

HWTS-OT085E/F/G/H - カルバペネマーゼ検出キット(コロイド金)

疫学

カルバペネム系抗生物質は、最も広い抗菌スペクトルと最も強い抗菌活性を持つ非定型β-ラクタム系抗生物質である。[1]β-ラクタマーゼに対する安定性と低毒性のため、重篤な細菌感染症の治療において最も重要な抗菌薬の一つとなっている。カルバペネム系薬剤は、プラスミド媒介性広域スペクトルβ-ラクタマーゼ(ESBL)、染色体、およびプラスミド媒介性セファロスポリナーゼ(AmpC酵素)に対して非常に安定である。[2].

技術仕様

対象領域 NDM、KPC、OXA-48、IMP、VIMカルバペネマーゼ
保管温度 4℃~30℃
サンプルタイプ 培養後に得られた細菌サンプル
貯蔵寿命 24ヶ月
補助機器 必須ではありません
追加消耗品 必須ではありません
検出時間 培養後に得られた細菌サンプル
LoD

NDMタイプ:0.15ng/mL

KPC型: 00.4ng/mL

OXA-48型:0.1ng/mL

IMPタイプ:0.2ng/mL

VIMタイプ:0.3ng/mL。

フック効果 NDM、KPC、OXA-48型カルバペネマーゼについては、100ng/mLの範囲ではフック効果は認められず、IMP、VIM型カルバペネマーゼについては、1μg/mLの範囲ではフック効果は認められない。

ワークフロー

カルバペネマーゼ検出キット(コロイド金法)-04

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