胎児フィブロネクチン(fFN)
製品名
HWTS-PF002-胎児フィブロネクチン(fFN)検出キット(免疫クロマトグラフィー法)
証明書
CE
疫学
早産とは、妊娠28週から37週以降に妊娠が中断される状態を指します。早産は、遺伝性疾患以外の周産期乳児における死亡および障害の主な原因です。早産の症状には、子宮収縮、膣分泌物の変化、膣出血、腰痛、腹部不快感、骨盤の圧迫感、けいれんなどがあります。
フィブロネクチンのアイソフォームである胎児フィブロネクチン(fFN)は、分子量約500kDaの複合糖タンパク質です。早産の兆候や症状のある妊婦の場合、妊娠24週0日から34週6日の間にfFNが50ng/mL以上であれば、7日以内または14日以内(子宮頸管分泌物の検体検査日から)に早産のリスクが高まります。早産の兆候や症状のない妊婦の場合、妊娠22週0日から30週6日の間にfFNが上昇すると、34週6日以内に早産のリスクが高まります。
技術仕様
| 対象領域 | 胎児フィブロネクチン |
| 保管温度 | 4℃~30℃ |
| サンプルタイプ | 膣分泌物 |
| 貯蔵寿命 | 24ヶ月 |
| 補助機器 | 必須ではありません |
| 追加消耗品 | 必須ではありません |
| 検出時間 | 10~20分 |
ワークフロー
結果を読む(10~20分)
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