サンプル放出試薬
製品名
マクロ・ミクロテスト用サンプル放出試薬
証明書
CE、FDA、NMPA
主要構成要素
| 名前 | 主要構成要素 | 成分仕様 | 量 |
| サンプルリリース試薬 | ジチオスレイトール、ドデシルナトリウム硫酸塩(SDS)、RNase阻害剤、界面活性剤、精製水 | 0.5mL/バイアル | 50バイアル |
注:異なるロットのキットに含まれる部品は互換性がありません。
保管条件と賞味期限
室温で保管・輸送してください。賞味期限は24ヶ月です。
適用可能な機器
サンプル処理中に使用する機器や装置(ピペット、ボルテックスミキサーなど)水浴など
サンプル要件
採取したばかりの口腔咽頭スワブ、鼻咽頭スワブ。
精度
このキットを使用して社内精度基準CVから10回繰り返し抽出した場合、Ct値の変動係数(CV、%)は10%以下です。
バッチ間差
社内精度基準を、試作中のキット3バッチで繰り返し抽出してテストしたところ、Ct値の変動係数(CV、%)は10%以下でした。
性能比較
● 抽出効率の比較
| 磁気ビーズ法とサンプル放出装置の効率比較 | ||||
| 集中 | 磁気ビーズ法 | サンプル放出剤 | ||
| オルファブ | N | オルファブ | N | |
| 20000 | 28.01 | 28.76 | 28.6 | 29.15 |
| 2000 | 31.53 | 31.9 | 32.35 | 32.37 |
| 500 | 33.8 | 34 | 35.25 | 35.9 |
| 200 | 35.25 | 35.9 | 35.83 | 35.96 |
| 100 | 36.99 | 37.7 | 38.13 | 不明 |
サンプル放出器の抽出効率は磁気ビーズ法と同程度であり、病原体の濃度は200コピー/mLであった。
● CV値の比較
| サンプル放出剤抽出の再現性 | ||
| 濃度:5000コピー/mL | ORF1ab | N |
| 30.17 | 30.38 | |
| 30.09 | 30.36 | |
| 30.36 | 30.26 | |
| 30.03 | 30.48 | |
| 30.14 | 30.45 | |
| 30.31 | 30.16 | |
| 30.38 | 30.7 | |
| 30.72 | 30.79 | |
| CV | 0.73% | 0.69% |
5,000コピー/mLで試験した場合、orFabとNのCVはそれぞれ0.73%と0.69%でした。
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