● 腫瘍学
-
ヒトPML-RARA融合遺伝子変異
このキットは、ヒト骨髄サンプル中のPML-RARA融合遺伝子を体外で定性的に検出するために使用されます。
-
ヒトTEL-AML1融合遺伝子変異
このキットは、ヒト骨髄サンプル中のTEL-AML1融合遺伝子を体外で定性的に検出するために使用されます。
-
ヒトBRAF遺伝子V600E変異
この検査キットは、ヒトのメラノーマ、大腸がん、甲状腺がん、肺がんのパラフィン包埋組織サンプル中のBRAF遺伝子V600E変異を体外で定性的に検出するために使用されます。
-
ヒトBCR-ABL融合遺伝子変異
このキットは、ヒト骨髄サンプル中のBCR-ABL融合遺伝子のp190、p210、p230アイソフォームを定性的に検出するのに適しています。
-
KRAS遺伝子の8つの変異
本キットは、ヒトのパラフィン包埋病理組織切片から抽出したDNA中のK-ras遺伝子のコドン12および13における8つの変異を、試験管内で定性的に検出することを目的としています。
-
ヒトEGFR遺伝子の29の変異
このキットは、ヒト非小細胞肺癌患者の検体中のEGFR遺伝子のエクソン18~21における一般的な変異を、体外で定性的に検出するために使用されます。
-
ヒトROS1融合遺伝子変異
本キットは、ヒト非小細胞肺癌検体中の14種類のROS1融合遺伝子変異を体外で定性的に検出するために使用されます(表1)。検査結果は臨床上の参考情報としてのみ使用されるものであり、患者の個別治療の唯一の根拠として使用すべきではありません。
-
ヒトEML4-ALK融合遺伝子変異
本キットは、ヒト非小細胞肺癌患者の検体中のEML4-ALK融合遺伝子の12種類の変異を体外で定性的に検出するために使用されます。検査結果は臨床上の参考情報としてのみ使用されるものであり、患者の個別治療の唯一の根拠として使用すべきではありません。臨床医は、患者の状態、薬剤の適応、治療反応、その他の臨床検査指標などの要因に基づいて、検査結果について総合的な判断を下す必要があります。